教則レビュー|田中大成が伝える『ハーフガードセミナー』

この記事では、田中大成選手の教則『ハーフガードセミナー』の内容と魅力をお伝えします。

ハーフガードセミナーがオススメの方
  1. ハーフガードの基本を習得したい方
  2. 潰されないハーフガードにアップデートしたい方
  3. ドッグファイトからの攻撃を強化したい方

教則の購入をご検討の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

筆者紹介:下前快喜(しもまえかいき)

BJJ LABのスタッフで、ブラジリアン柔術茶帯。(2026年現在)SNS運用や教則プロデュースなど多方面で活躍中。柔術、グラップリングを問わず、教則動画の視聴が趣味で、累計150本以上の教則動画を視聴しています。

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徹底解説教則

タイトル:ハーフガードセミナー

具体的な収録内容は下記の通りです。

収録内容:『ハーフガードセミナー』
  1. ハーフガードのベーシックコンセプト
  2. ニーツイストハーフガードのエントリー
  3. 相手のオーバーフックに対するバッククリンチの作り方
  4. バッククリンチからのバックテイク
  5. 足を立てる相手へのテイクダウンスイープ
  6. ロールスイープ
  7. ロールスイープをフェイントにした膝十字

講師紹介:田中大成

田中大成選手は、日本重量級のトップ選手です。

色帯の際は第24回全日本ブラジリアン柔術選手権で茶帯ヘビー級優勝、黒帯では2025年IBJJFアジア選手権をスーパーヘビー級で優勝しています。

田中選手はハーフガードを得意とし、今回のセミナーではハーフガードの必修科目であるニーツイストハーフに特化して説明しています。

相手の引きつけ方、膝の向き、足の入れ替え方、体の起こし方まで、どのディテールも丁寧に作りこまれています。

YouTubeで一部を無料公開しています。ぜひ参考にしてみてください。

ハーフガードの基本を習得したい方、ドッグファイトからの攻撃を強化したい方はオススメのセミナー動画です。

本記事では筆者下前がオススメの方々や収録内容をまとめて、『ハーフガードセミナー』を徹底的に解説します。

ぜひ購入を検討される際の参考にしてください。

オススメの方

筆者が『ハーフガードセミナー』をオススメしたい方は以下の通りです。

  • ハーフガードの基本を習得したい方
  • ニーツイストのセットアップをスムーズにしたい方
  • 潰されないハーフガードを作りたい方
  • ドッグファイトからの攻撃を強化したい方

ハーフガードの基本を習得したい方

ガードは「構え→崩し→スイープ」の流れで組み立てるのが基本です。

本教則では潰されないハーフガードの構え、脇を差すための崩し、ドッグファイトからのスイープの流れを体系的に学べます。

さらにベーシックコンセプトから説明するため、0からハーフガードを学べます。

これからハーフガードを始めたい方やハーフが苦手な方も、理解しやすい構成となっています。

ハーフガードの基本から習得したい方はぜひ視聴してみてください。

潰されないハーフガードにアップデートしたい方

重量級で戦う田中選手が相手から受ける圧力は半端ではありません。

その強力なプレッシャーに屈しない構えを本セミナーでは説明します。

体の向き、肘と膝の位置、足の組み方を意識すると、構えは盤石になります。

さらに相手の小手巻きにも負けないドッグファイトの戦い方も必見です。

特に「足を立ってきた相手へのテイクダウンスイープ」の倒し方で説明する、相手が力を出せない形でコントロールし続けるディテールも要チェックです。

潰されないハーフガードにアップデートし、ハーフガードをレベルアップさせたい方には必見の教則です。

ドッグファイトからの攻撃を強化したい方

前述したテイクダウンスイープ以外にも、本教則にはドッグファイトからのアタックが収録されています。

バックテイク・ロールオーバースイープ・膝十字。

どのテクニックもディテールが丁寧に作りこまれていて、ドッグファイトからの攻撃が確実にアップデートされます。

スイープ・バックテイク・サブミッションのすべてが満遍なく学べる点もオススメポイントの一つです。

ドッグファイトからのアタックを強化したい方はぜひご視聴ください。

『ハーフガードセミナー』の詳細内容

本教則のテクニックを「構え・崩し」と「バックテイク・スイープ」の観点からそれぞれ説明します。

構え・崩し

「1.ハーフガードのベーシックコンセプト」は、ガードの概念から説明し、ハーフガードの有利・不利、潰されない構えを説明します。

「2.ニーツイストハーフガードのエントリー」では、相手の脇を差し、足を組み替えてニーツイストハーフを作ります。特に足の組み替え方は細部まで丁寧に説明しているので、苦手意識を持っている方にはぜひ視聴していただきたいテクニックです。

「3.相手のオーバーフックに対するバッククリンチの作り方」では、相手のオーバーフック(小手巻き)への対応を説明します。起き上がり方と腕の抜き方の2つを深掘りし、最後は相手のサイドバックを取るまでを説明します。

バックテイク・スイープ

「4.バッククリンチからのバックテイク」ではタートルの相手を崩し、バックポジションを取るまでを説明します。相手の下半身・上半身のコントロールを丁寧に作る田中選手のバックテイクは、相手に逃げるチャンスを与えません。ハーフガードを使わなくても、カメの相手に対するバックテイクを強化したい方にはぜひ見てほしいテクニックです。

「5.足を立てる相手へのテイクダウンスイープ」は、オーバーフックを強くするために遠い足を立ててきたときに狙うスイープです。相手と拮抗する形を作り、徐々にオーバーフックを緩めていき、最後は胴クラッチを作ってスイープします。倒す際に相手が力を出せない形でコントロールし続けるディテールは必見です。

「6.ロールスイープ」は相手の小手が強くて高さで勝てない場合に狙います。相手の中に潜り込んでスイープします。相手の膝と足首を固定するため、強力に相手を返すことができます。もしあなたが茶帯以上であれば「7.ロールスイープをフェイントにした膝十字」も合わせて習得することをオススメします。このテクニックを習得することで、マウント方向にパスを仕掛けてくる相手へのカウンターも備えられるようになります。

大成の柔術は体重を問わない!

大成の説明っていいんです。

練習した際はたくさん教わっていますが、いつも本当にわかりやすい。

特別公開している下記動画を視聴いただければ分かると思います。

中でも今回はハーフガード。

ニーツイストハーフの作り方やバックテイクの手順、テイクダウンスイープのクラッチ。

どのテクニックもディテールが素晴らしく、いいセミナーだったのだろうなと動画の字幕をチェックしていて感じました。

大成、BJJ LABを通じてシェアしてくれてありがとう!

個人的にはクローズドガード上も気になります!

圧に負けないディテールを学んでハーフガードを強化しよう!

いかがだったでしょうか?

本日は田中大成選手の『ハーフガードセミナー』のレビュー記事を書きました。

少しでもご興味が湧いた方は、ぜひご購入・ご視聴ください。

田中選手が伝えるディテールをマスターして、ハーフガードを強化していきましょう!

5%OFFで購入できるクーポンもあります。ぜひご活用ください。

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では、また。最後まで読んでいただきありがとうございました。