この記事では、安楽龍馬選手の教則『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』の内容と魅力をお伝えします。

- タックルを基本から学びたい方
- フロントチョークやガブリが怖くてタックルに入れない方
- 前作『組み手』『がぶり』教則を視聴した方
教則の購入をご検討の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
BJJ LABのスタッフで、ブラジリアン柔術茶帯。(2026年現在)SNS運用や教則プロデュースなど多方面で活躍中。柔術、グラップリングを問わず、教則動画の視聴が趣味で、累計150本以上の教則動画を視聴しています。
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徹底解説教則
タイトル:グラップリングにアジャストした両足&片足タックル
具体的な収録内容は下記の通りです。
- タックルの基本
- 蹴り足のポイント
- タックルの入り方
- 組み手からのダブル
- 膝つきタックルの入り方と回り方
- ダブルのポイント
- 角度をつけたタックル
- シングルの入り方
- クラッチの処理
- クラッチをしない場合の処理
講師紹介:安楽龍馬
安楽龍馬選手は、レスリングをバックボーンとするグラップラーです。

レスリングでは2022年U23世界選手権3位・2023年アジア選手権3位の実績を残し、グラップリングではADCC予選を優勝して、本戦の出場権を獲得しました。
安楽選手の特徴は、グラップリングに高い次元で適応した独自のレスリング技術を持つことです。
今回はその中でも、レスリングの基本中の基本となる「両足&片足タックル」がテーマの教則です。


レスリングを学びたい、グラップリングでテイクダウンができるようになりたい。
そんな思いを持つ方にはこれ以上ない教則動画です。
セミナー動画を編集した教則であり、セミナー当日「もっと学びたい」と惜しまれるほど濃密な内容が収められています。
本記事では筆者下前がオススメの方々や収録内容をまとめて、『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』を徹底的に解説します。
ぜひ購入を検討される際の参考にしてください。
こんな方にはぴったりの教則です
筆者が『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』をオススメしたい方は以下の通りです。
- タックルを基本から学びたい方
- サブミッションを狙われないタックルを学びたい方
- 前作『組み手』『がぶり』教則を視聴した方
タックルを基本から学びたい方!
レスリング未経験の方でも段階的にマスターできる構成です。
「1.タックルの基本」「8.シングルの入り方」で、両足・片足ともに足の運び方のソロムーブから説明します。


安楽選手曰く、「自分の体をしっかりとコントロールしないといけないので、タックルのソロムーブは難しい。」
これは裏を返すと、「ソロムーブができたらタックルはできるようになる」ということです。
タックルを基本から学びたい方は、安楽選手が説明するソロムーブから始めましょう。
タックルの基本がマスターできることは間違いありません!

余談ですが、私が所属するジムでのレスリングクラスでも同様のソロムーブをやっています。このソロムーブがあるからこそ、タックルができるようになってきた実感はあります。本当にオススメです。
サブミッションを狙われないタックルを学びたい方
これがまさに『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』の真骨頂です。
特に両足タックルが素晴らしい。
通常とは異なり、クラッチを組む安楽式両足タックルは、ギロチン・キムラのカウンターを完封します。
またクローズドガードに入ることも許さない、クリアテイクダウンを実現します。


(クリアテイクダウン:倒した後にガードに入らず直接サイドにつくテイクダウンのこと)
クラッチの組む位置、組み方、活かし方。
どのディテールも、安楽選手がグラップリングにアジャストさせるために必要不可欠なものばかりです。
安楽選手が磨き、研究を重ねてきたディテールを、教則動画として学べるのはとても貴重です。
「4.組み手からのダブル」はYouTubeで特別公開しています。下前がおすすめしたくなる理由がわかる内容です。教則本編に先駆けて、ぜひご視聴ください!
前作『組み手』『がぶり』教則を視聴した方
『組み手』『がぶり』とのつながりで、相乗効果を生み出すテクニックばかりです。
『組み手』で有利なポジションを作り、「7.角度をつけたタックル」の両足タックルや「8.シングルの入り方」の片足タックルに入りやすくなります。

『がぶり』を嫌がって頭が上がった瞬間は、懐が空くためタックルに入るチャンスです。
もちろんその逆も然りで、タックルのプレッシャーをかけることで、相手の頭は下がり『がぶり』やすくなります。

ぜひ前2作と合わせてご視聴ください。
3部作すべてをコンプリートすれば、安楽選手が伝えたいレスリングの基本技術はバッチリです。
セット販売も実施していますので、ぜひご活用ください!
『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』の詳細内容
本教則は「両足タックルの基本→安楽式両足タックル→片足タックルの基本と処理」の流れになります。それぞれ説明します。
両足タックルの基本
「1.タックルの基本」はよくある失敗するタックルの説明から始まり、足の運び方・胸の当て方を説明します。いわゆるソロムーブです。両足タックルを基本から学びたい人は必見のチャプターです。

その後、「2.蹴り足のポイント」「3.タックルの入り方」で足の運び方・使い方のディテールを細かく説明します。

ここまでしっかり基本を押さえられたら、両足タックルの基本は完璧です!
安楽式両足タックル
「4.組み手からのダブル」は相手の反動を使った入り方、足の抱え方、倒し方まで説明します。
特に見てほしいのは、ギロチンを防ぐクラッチです。
クラッチの組む位置、絞り方を意識することで相手にクローズドガードを作らせず、カウンターのギロチンチョークを極めさせません。
こちらはYouTubeで特別公開しています。教則本編に先駆けて、ぜひご視聴ください!
次の「5.膝つきタックルの入り方と回り方」では膝をついていい場合の両足タックルを説明します。また相手のディフェンスに対して、対応するアタックを説明します。具体的には相手のスプロール、キムラに対するカウンターです。先ほどのクラッチを組んだ両足タックルと合わせて、グラップリングにアジャストした両足タックルです。安楽選手が参加者の細かなズレを修正していく指導シーンも必見です。

「6.ダブルのポイント」はクラッチを組みきれなかった場合の対応と回り方を説明します。安楽式両足タックルを実際にトライした際に必ず直面する問題を取り上げています。練習して困った際に頼りになるトラブルシューティングにもなるチャプターです。

「7.角度をつけたタックル」は上級者でもテイクダウンできるタックルです。組み手を使って相手の外側から、両足タックルにエントリーします。
相手の反応ありきのタックルですが、もし反応が返ってこない場合のバリエーションの説明もあります。

片足タックルの基本と処理
「8.シングルの入り方」は両足タックルと同様に、足の運び方のソロムーブから説明します。両足タックルよりも体のコントロールが難しいですが、ソロムーブがスムーズにできると、実戦でも自然とエントリーできるようになります。
最後に相手の手首を掴んでから、片足タックルにエントリーする基本の方法をクラッチの組み方を含めて説明します。

「9.クラッチの処理」は片足タックルが成功する位置、立ち上がり方、倒し方を学ぶことができます。今回は相手の腰を抱えるようにして倒します。

「10.クラッチをしない場合の処理」はクラッチを忘れた場合や手首を持ったまま立ってしまった場合に、クラッチなしでもテイクダウンできる方法を説明します。

グラップリングで「タックル」をしよう!
いかがだったでしょうか?
本日は安楽龍馬選手の『グラップリングにアジャストした両足&片足タックル』のレビュー記事を書きました。
少しでもご興味が湧いた方は、ぜひご購入・ご視聴ください。
安楽選手が伝えるグラップリングにアジャストした「タックル」をマスターして、テイクダウンをどんどん狙っていきましょう!
5%OFFで購入できるクーポンもあります。ぜひご活用ください。
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では、また。最後まで読んでいただきありがとうございました。

