早起きを始めたきっかけ
BJJ LABの石黒遥希です。
おはようございます。現在朝の5時。
「育児」「家事」「仕事」をこなすには時間が足りない・・・
そう思ったのがきっかけで、いろいろな本を読み漁った結果、たどり着いた答えが「早起きしたら解決するかも?」でした。
2ヶ月検証した結果をシェアしたいと思います。
これまでの生活と今の生活
早起きを始める前は23時〜0時頃に寝て、朝は子どもに起こされるまで寝る(6時〜8時起き)生活でした。
「すごい寝てるじゃないか!」と思われる方が大半だと思うのですが、私にとってはもやもやの毎日でした。
子どもの寝かしつけは大体19時〜20時半の間。
一緒にお風呂に入って、スキンケアして、絵本を読んで、寝る準備。
寝室を真っ暗にして寝かしつけをしていると、いつも自分までリラックスして眠くなる。
「まだやることがあるから」と眠い自分と戦いながら、子どもを起こさないようにそおっと部屋を出る。
そこから散らかり放題の部屋を片付け、残った仕事の作業をして、少し目がパキパキしている状態でまた寝室に行く。
案の定、直前まで集中していたからすぐに寝れない。
「寝かしつけのタイミングで私も寝れたらいいのにな・・・」
そう思ったのが始まりです。
その日から2ヶ月間、寝かしつけのタイミングで自分も寝て、朝は4時半に起きて5時から子どもが起きる時間(7時半〜8時)まで仕事をする生活に切り替えました。
20時頃〜4時半まで寝ているので8時間睡眠!
アラームなしで自然に起きられるので目覚めは最高に良いです。
検証結果
早起きを継続してみての生活の変化は下記の通り。
- 心に余裕ができた(朝に自分の時間を作れる)
- スケジュールを落ち着いて確認できるので、一日の流れを掴みやすくなった
- 夜に「今日これできなかったな」ともやもやすることがなくなった
- 8時間ぐっすり寝られるので体も心も回復が早くなった
- 事前準備に時間をしっかり取れるので仕事のスピードが早くなった
- 寝る前〜寝かしつけの時間に子どもとゆっくり過ごせるようになった
続ける?やめる?
私の体質には合っていたのでこれからも続けようと思います。
特に、朝は急な仕事も入らないし、連絡が来ないので誰にも左右されない時間を作れるというのが一番のメリットでした。
朝の一人時間に重要なタスクを終わらせられると1日スッキリした気分で始められます。
子どもがいたら尚更、一緒の時間に起きるのは無理。バタバタする!
だからこそ、子どもが起きたらゆっくり楽しくご飯を食べて、支度をして、一緒に遊ぶ時間を作りたい。
1年継続したらまた変化をシェアできたらと思います☀️
今日も良い1日を!

