BJJ LAB広報スタッフの鵜池悠太です。
前回のコラムを書いたときは、まだ入りたてで右も左もわからない状態でした。今も発見の毎日ですが、この3ヶ月で以前の何倍も成長している実感があります!
柔術の練習も、朝と夜に参加して、週に合計11クラス以上は出ています。大学生なので学校での授業や課題にも追われています。特にこの数ヶ月は学校と柔術の両立をより意識する日々でした。さらに、学生生活を過ごす上で友達との友好な関係を続けていくことも意外と難しいことです。
学生は夜型?
一般的な大学では、朝9時から1限目がスタートします。しかし、多くの大学生が履修登録で優先していることは・・・
”1限には絶対授業を入れない!”
です(笑)
単純にたくさん寝たいからです。
そのため、大学の友達はみんな9時くらいに起き始め、11時に学校に行く人が多かったりします。
僕が通う道場の朝練は朝9時に始まり、その時間はいつも練習しています。そのため周りに合わせる必要がなく(みんなは寝ている?)、安定して練習ができています。練習後に大学で友達するので、友達との生活リズムはズレません。
最高の一日
毎日朝練に行くのは強くなりたいからです。それは別にもう一つ理由があります。
朝練から始まる一日は圧倒的に充実するのです。
朝柔術のメリット
- 練習後の爽快感
- 朝から頭が働きやすい
- お昼ご飯がおいしい
- 朝に一つタスクが終わっている状態になる
- 夜に予定が入っても、夜の練習ができないととの罪悪感を払拭できる(大事)
- みんながまだ元気じゃない時にすこぶる元気になれる
これら以外にもたくさんメリットがあると思います。
朝練に行った日のパフォーマンスと行けなかった日のパフォーマンスは明らかに違います。習慣化してしまえば、まったく「朝きつい」「『寝たい」と思うことはなくなります。その何倍も爽快感と充実感を得れるからです。
そして、僕はテストがある日も朝練は行きます。
たとえ範囲が全て終わってなくても、朝練後に切り替えて勉強を始めると、何倍も集中できることを知っているからです。
学校生活との両立に朝練は必須条件です。
娯楽との戦い
学校の課題と柔術の練習の両立は大変ではありますが、義務感なのか精神的苦痛はありません。
一番難しいのは、遊びとのバランスです。
遊びは楽しいものだからこそ、自制しないとずっと遊んでしまいます。すると練習も減り、学校の課題もできなくなります。けれど、友達からの誘いはできる限り行きたいのが本音です。
短期予定じゃなく、長期の予定
そんなわがままな誘惑に打ち勝つための対策として、『1ヶ月、1週間でどのくらい遊んでいるのかを可視化する』が自分で導き出した答えでした。
大きなイベントや仕事の予定をスケジュールアプリに記録する方は多いでしょう。僕はそこにプラスで誰とこの日何して遊んだのかなども記録するようにしてます。そうすると「今週は遊びが多くなってるから、今日は遊ぶのやめよう」と自分の中で正解が作りやすくなるからです。
この考え方に変えて以来、おもいっきり遊べるようになりました。練習の量も帳尻を合わせていくので「うわぁ、練習いけてたかも」というのがなくなりました。
一度きりの大学生
これから大人になるにつれて誘惑が増え、固定化される予定も増えていくと思います。自由に自分で予定を立てれて、友達と長めの旅行に行けるのも今のうちだと思います。
大学生が終わった時に、「もっと遊べばよかったなー」と後悔することは絶対にしたくないので、
大学生のうちは、思いっきり練習して、思いっきり遊んで、色んな仕事で色んなことを吸収しまくり、自分の中で納得できる上に、学びが多い後悔のない学生生活にしたいと思っています。

終わりに
僕は現在大学2年生です。とても恵まれた環境に身を置いていると思っています。仕事でも、ジム内でもたくさんの人に優しく接していただき、応援してくれる親にも感謝の毎日です。
自分も立派な大人になれるように努力していきたいと感じます。そんな人になれるためにまずは学生生活を人生最高の時間にしていきます!
長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました。
最近はじめたnoteでは、日々の学び等を毎日更新しています。
是非チェックしていただけると嬉しいです。

